2015年9月27日日曜日

ある中小企業の、ヒット商品連発の秘密とは

あの中小企業、ヒット商品連発の秘密?超簡単だけどスゴい仕組み http://biz-journal.jp/2015/09/post_11709.html

営業が二人で顧客を回り、それを全社員で共有、そこからニーズを見つけ出し、商品化するという社内体制。

見事という他ないよなぁ

小さい会社だからこそ、小回りが利くからこそできること、なわけない。

まぁうちの会社になぞらえて多少皮肉にはなるけど、大きい会社がこういうことをしようとしてるか?

できるできないは色々乗り越えんといけん問題が多くあるだろうけど、

やろうという姿勢がみられるかどうか?

大きい会社になればなるほど、部署間の繋がりは薄くなり、仲が悪いというかコミュニケーションがあまりとれず、お互いに理解をしきれない、という問題があると思う

営業ないし社員一人一人がこうしていけたら、ああしていけたら、と考えはするだろうけど、正直末端の人間でしかないし、いくら発言して行動で示して変えようとしようが、変わることなんか多少皮肉には知れてる。

出世して会社を変えようとしても、何十年というスパンで物事を見ないとダメだろう

それじゃ遅い。

昔からの流れを汲んだ会社なんてもう良いから、時代に合わせた新しい体制をどんどん取り入れんとダメな時期に来ているんじゃなかろうか。

2 件のコメント:

  1. こういうことは小さい会社じゃなくてもできるんだろうけどな。
    大企業はこういう小回りの良さが欲しくて分社化とかしてるわけだし。
    その会社の空気、伝統、慣習とか何らかの理由でできないんだろうね。

    返信削除
    返信
    1. 老舗企業も、ヒトに合わせて体制を変えてゆく岐路に立ってると思う。
      そうなると、やはりこれからは比較的自由な経営のできる中小企業の時代…
      そして今や個人の発想を実現できるクラウドファンディングが普及してる。
      これからどんな驚くようなサービスが産まれるのか楽しみで仕方がない。
      いい時代だな…

      削除