2015年9月25日金曜日

VWが不正を行ったことへの考察

環境大国ドイツ赤っ恥、フォルクスワーゲンの環境不正 米国による弾劾は1社、1国のみならず欧州全体に影響必至 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/44838?utm_source=gunosy&utm_medium=feed&utm_campaign=link&utm_content=title

フォルクスワーゲン=大衆の車

な、「世界的な国民的会社」が、どれほど情けない事態を起こしたか、について記者が考察している記事。

日本で言えば、トヨタが実は全然環境に良くないクルマを作ってました、みたいな。

身近なものに置き換えると、そりゃ裏切られた気分になる。

世界に誇れる環境大国の、代表的な大企業が不正をしたことの衝撃は確かに大きい。

バレなきゃ不正じゃないけど、バレたら不正。

排気ガスなんて目に見えないし、成分の検出なんてだれもやらない。

「環境にいい気がするクルマ」ってことか…。

日本でマイナスイオンが大ブームになったけど、それも「身体にいい気がする」

目には見えないし効果も実感しづらい。

比較対象が微妙だったか。。

正直、環境にいいクルマが欲しいと思うのは、環境のことを考えて…というよりも、補助金が出るから、とか、世間の目があるから、とかいう理由なわけで。

100年後の未来が心配だから環境にいいクルマを…なんて考えてるのはホントに居ないと思う。

環境にいいこと、に快感を感じて、そこにお金を出して買ってるわけだ。

結果環境問題が軽減されるから、いいんだけど、実際にVWのクルマに乗ってた人は裏切られただろうなぁ

最近は日本での大企業の失態が目立つけど、国外でもこんなことがあるんだなぁ。

VWの記事はこれからも追尾していこう。

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