2015年9月29日火曜日

アマゾン、ウォルマート越え

アマゾン、スゴすぎるサービス開始!食品を1個単位で当日宅配、スーパー並み価格 http://biz-journal.jp/2015/09/post_11727.html

アマゾンパントリーのサービスか。

僕も米はもうアマゾンに切り替えたなぁ。

ネットで買うメリットがある食品はなるべくネットで買いたいけど、正直価格で言うと地域密着のスーパーには敵わん所もある。

一長一短だから、しばらくは使い分けかな。

ただ、今年の暮れから日本ではネットの原価スーパーが登場してくるはず。

原価スーパーの取り扱い商品によっては、そちらをメインに切り替えてみようとは思う。

もし原価スーパーが流行れば、困るのは生産者や食品メーカーの間にいた卸問屋か?

卸問屋にとってかわるビジネスモデルでもあるから、これがどう波紋を呼ぶか。

原価スーパーの会社はもう倉庫を借りきって流通の準備をしてる。
アマゾンの倉庫管理手法には敵わんだろうけど、価格が安ければ多少手元に届くのが遅くとも買う。

ネットスーパーが当たり前の僕らの世代が定年を迎えた時、スーパーはやっぱり減ってるんじゃないだろうか。

需要は完全になくならない。

でも、やはり地力のある企業が生き残ると予想される。

日本のスーパーの柱と言えばCGC。

CGCがある限りは、日本のスーパーは大丈夫だとは思う。

けど、40年後はどうなってるんだろう。

今回のアマゾンのニュースは、流通業界のビジネスチャンスにおけるヒントが隠されていそうな気がする。

2 件のコメント:

  1. Amazonパントリーはいいなと思ったけど結局手つけなかったな。
    収納の問題で最近は必要になった段階で買い物してる。

    原価スーパーは消費者としては嬉しい。
    仲介業者の労働力が流通に流れちゃうのかな。

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    1. 俺もいいかな、と思ったけど全然利用してない(笑)
      所帯持ってからかな。

      そうだね、本当に流行るのであれば流通に労働力を回さないとやってけないかな・・?
      流通業界の雇用需要が高まる動きかもね

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