2015年9月12日土曜日

ザハ・ハディド氏設計の建築物にアゼルバイジャンで圧倒されてきた - GIGAZINE

ザハ・ハディド氏設計の建築物にアゼルバイジャンで圧倒されてきた - GIGAZINE



なんだこのデザインは。凄すぎる。



もしも自分の住む家がこんな風に刺激的な建物だったら、一体どんなことを考えるようになるんだろう。



創造的な思考になるのかな。



それでもやっぱり環境に慣れて、普段と考えることは同じなのか。



まぁどっちにしても日本じゃホイホイ「住む家」として建てられん、災害が多すぎる。



街に点在するオブジェのようなものとしてならアリだけど、ステキな建物をドガンドガンと建てるより、日本の住宅はまず「調和」をテーマにした家を建てるようにしてはどうだろうか。



日本の町並みは汚すぎる。



利便性や見栄、住宅の選択肢の広さ、いろんな要因があるけど、



日本家屋の横に白亜の宮殿みたいな建物が建ってみろ。



どっちも台無しだと思う。



そんなことを啓蒙する人も居ないし、各住宅メーカーやビルダーは自分の会社を存続させることが第一優先だから、そんなことは言ってられんし。



難しい問題だな。

2 件のコメント:

  1. 「調和」なぁ。
    町単位くらいで家を売れたらそれも可能だろうが難しいだろうなぁ。
    出来るのは東急くらいかな。田園都市線沿いのまちづくりはすごい

    返信削除
    返信
    1. そんなスゴい!?
      各地回りながら勉強したい。

      削除