末期ガンの息子のために父親が闘病生活をテーマにしたゲームを開発した涙なしで見られない映画「Thank You For Playing」予告編 - GIGAZINE
1歳という若さで脳の末期ガンを患った息子を持つインディゲーム開発者のライアン・グリーンさんは、残り少ない息子の人生を記録する媒体としてゲームを選びました。厳しい闘病生活や、難病を持った息子を支える家族を投影したアドベンチャーゲームを開発する父親と、その家族を描くドキュメンタリー映画も合わせて制作され、その予告編が公開されています。
すごい映画ができたもんだなぁ・・・。
もしゲームが発売されるなら絶対買いたいと思う。
義務教育のカリキュラムに組み込んでもいいんじゃないか。
随分前だけど、クラスの中で豚を飼う教育がちょっと話題になったよね。
子豚の時から、クラス全員で世話をして、でも最終的には自分達で食べるか、食肉センターに運ばれてお別れか、選ぶことが出来る。
もちろん賛否両論で、こんなむごいことをするなとか、すばらしい教育だとか。いろんな意見が出てくるわけだ。(ネットの意見については、多すぎてまとめられないので割愛)
僕は、こういう教育に賛成。今生の別れが近づく中、子供達に「命」について考えて欲しい。
豚と人間は違うけど、もうすぐ永遠の別れが訪れる、という点に違いは無いと思う。
もうすぐ別れが訪れる、という時、人間は誰でも利他的な思考に至るんじゃないかな。
「この人のために、何かしてあげたい」って本気で考えられる機会って、教育としては最上じゃない?
そして、豚を飼う場合は、ガンの少年の闘病生活とは違い、最後に豚を食べるかどうかも問われる。
僕はそういう機会に恵まれなかったけど、いざ食べれるかどうかは本当にわからない。
「生命を頂く」という行為について、知識として知ってはいるけど、真剣に悩んだことが無い。
もうすぐ亡くなってしまう人間について、どう感じるのか。
食肉にされるのが決まっている豚にどう接し、最終的に食べることについて考える。
この教育を行う学校があって、自分に子供が居たら、真っ先に通わせる学校の候補になるなぁ。
どちらにせよ、楽しみな映画になりそう。
ゲームの画面見てみたけど、最近のめちゃくちゃリアルなCGよりもあれくらいの粗いポリゴンのほうが心にくるものがあるな・・・。
返信削除食肉の教育のことをみて、ゴルゴ13のセリフで
子が生れたら犬を飼うがいい 犬は子より早く成長し、子を守ってくれるだろう そして子が成長すると良き友となる 青年となり多感な年頃には犬は年老いて死ぬだろう 犬は青年に教えるのである 死の悲しみを
ってのを思い出した。
で、俺はこれを身をもって体験したけどほぼその通りだったわ。
死のことについては思春期までになにか体験したほうがいいかもしれんね。
気が合うな、俺もまさにそれを考えながら書いてた。
削除体験できたのはホントにうらやましい。
っていっても、俺も犬飼ってて、今年16歳の老犬なんだけど。
人生の半分以上を一緒に過ごしてきた犬だけに、亡くなるのがほんとに怖い。
この歳になるといよいよ同級生の事故死とかもあるし、死について考えることが多くなる